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クリエイティブ系の面接の服装は?スキルや実績があれば私服で行ってももちろん大丈夫

クリエイティブ系の面接は私服で
どうも、たつとら(@tatsutora6) です。

 

面接と言えば、やはり何度やっても緊張するものでボクも過去に8度転職していて、転職の数の何倍もの面接を経験しています。


ただでさえ緊張するのに、服装について考え出すとますます焦って不安になるものです。


これを見ている人は「服装って普通スーツでしょ?」と思う人が多数だと思いますが、ボクみたいに長年クリエイティブ系(デザイン・WEB関連・広告代理店など)の会社で働いていると、転職の際の面接であえて「私服でお願いします」とか、「私服でも可」と言われる面接も少なからずあります。


こういった場合、「本当に私服でも大丈夫?」などと考えてしまう事もありますが、ボクはあえて服装の指定がない会社でも私服で面接に行っていました。


それはやはり私服の方が自分の個性や素の自分を出せるからで、結構の頻度で合格にも結びついています。


もし、仮にクリエイティブ系の面接で「スーツで行きたくない」とか、「私服でもいいかな」などと思っているなら迷わず私服で行ってみましょう。

注)これは、中途採用の面接の場合です

 

 

面接で服装の指定がある事も

面接で服装の指定がある事も

 

まず、クリエイティブ系の面接では企業側から面接の連絡を頂くと同時に服装の指定をしてくる企業もあります。


実際ボクもそういう指定をいただいた企業がありました。


ボクが指定を受けた服装の内容は下記ですが、

  • 私服でも可
  • 私服でお願いします
  • スーツでお願いします


この中で「スーツでお願いします」と指定を受けた時以外は私服で面接に挑みました。


よく上記で「私服でも可」と指定がある時はスーツで行きましょうと書かれているページを見かけますが、私服でも可と書かれているので私服で行っても問題ありません。

 

私服でも可なので面接官から何か言われる訳でもないし、面接の方もうまくいっています。


ただ、大半は服装の指定がない面接が多数です。その場合はというと…

 

面接にあえて私服で行ける環境を作ろう

面接にあえて私服で行ける環境を

 

見出しの通りですが、ここ何年かはほぼ私服で面接に行っていました。


クリエイティブ系の会社って普段私服で仕事している会社が多いので、面接に慣れないスーツで行くのって面倒じゃないですか。


だから、あえて私服で行く状況を自分から作りだすのです。


転職活動はやはり会社に在職中に行うのが安心ですし、給料を貰いながらできるので長期の転職活動にも対応できます。


また、在職中に行うので終業後や休日に面接を入れるしかありません。

(在職中の会社に余り迷惑をかけたくないので有給を取ってまで面接に行くのは極力避けましょう)


そうなってくると必然的に私服で面接に行くケースも増えてくると思います。


ただ、私服で面接に行く際は必ず面接の担当者に連絡を入れましょう。


事前に私服で面接に伺うことを連絡しておかないと、担当者も急に私服で来られて怪訝に思ってしまいます。


また、疑問系で連絡しましょう。
「私服でお伺いすることになると思いますが宜しいでしょうか?」など。


大体がOKの返事が頂けます。


また休日の日、例えば土曜日の午後以降でも終業後に伺うと言い、私服で臨んでみましょう。

 

 

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私服でも身なりは大事

しかしながら、私服であれば、何でもいいという訳ではありません。


ジーンズにTシャツなどはもちろんダメですし、アクセサリーなどを付けるのも論外です。


普段の仕事がTシャツ等だと言ってもそういう格好で行くと印象は良くないでしょう。


よく言われるのは「ビジネスカジュアル」

mens.tasclap.jp


シンプルで清潔感のあるシャツにスラックスやチノパン、ジャケットというのが一般的ですね。


ボクはこれよりも多少カジュアルよりでも大丈夫だと思います。

 


なぜなら、多少カジュアルよりであれば仕事終わりに面接に言っても会社にバレる事はありません。(普段、派手で格好等していたら別ですが)


また、面接官は何人もの面接をおこなっているので印象を残してもらうのに手っ取り早いのが私服だと思います。


仮に応募者みんなスーツで1人だけ私服で行った場合、少なからず私服の応募者の印象は残ります。


後は良い方に転ぶか悪い方に転ぶかは本人次第ですが...

 

結局、服装よりもスキルや実績

なんだかんだ言って、結局クリエイティブ系の面接って1番重要なのはスキルや実績なんですね。


その次に人間性や会社に馴染むかどうかでしょうか。


なので、いくら身なりが良いスーツを着てもスキルや実績が伴わなければ意味ありませんし、普段着ないスーツがダサいものであれば、普段はそうでもないのにダサい=デザインセンスがないというレッテルを貼られかねません。

 
とりあえず、1番重要なのはスキルや実績なので身なりや面接の練習よりもポートフォリオや職務経歴書に力を入れること考えましょう。

 

最後に

けれども、どうしても私服は怖いという方は無難なスーツで行けばいいと思います。

実際、ボクも私服とスーツは同じくらい割合の合格率なので私服で落ちることも多々ありました。

ただ、ボクは面接が苦手で言いたい事も充分に言えなかったので少しでも自分が出せるように私服で臨んでました。

私服で行った方が、何かあまり緊張しなかったんですよね。
 
スーツだとかしこまった感じで逆に緊張してたんで…

面接が上手く行かない人は、一度思いきって私服で行ってみてはいかがでしょうか。

緊張もほぐれて自分が出せると思いますよ。

 

では、また。

 

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