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阪神【鳥谷選手】に引退勧告。彼に続く若手選手がいない現状

鳥谷に続く若手がいない現状
どうも、たつとらです。

 

野球ファンの方はニュースとかでも取り上げられていて、もう知っていて当然かと思いますが、阪神タイガースが「鳥谷選手」に引退勧告をしましたね。

 

ボクは、これを聞いた時は「やはりそうなんだ」とか「えっ、まじか」という思いが入り交じり
複雑な気持ちになりましたが。

 

ただ、球団が「引退してくれないか」というのはどうなんでしょう。

www.tokyo-sports.co.jp
球団としては阪神で終えて欲しかったのはわかるが、こういうレジェンド選手に選択権を与えなかった球団には不信感も募りますね。

 

ただ、それにしても彼に続く生え抜きの選手が育っていないのが問題でもあり課題ですが...

 

 

代打で結果を出せなかった結果

今年のシーズンが始まる当初、ボクも記事にしましたがサードであれば「鳥谷選手」にも活路が見いだせるのではないかと思ってました。

 

結局は彼がショートのポジションで挑戦したいということにもなり、レギュラーとして出る機会はほとんどなくサードは矢野監督の方針もありほぼ「大山選手」の起用となりましたね。

 

ショートはこれも以前記事にしたようにポジション争いが激しく「鳥谷選手」が穫って代わるようなチャンスはほとんどありません。

 

しかしながら、監督が4番サードを「大山選手」にこだわり続けていたので今シーズンは最後までこれでいくのかと思ったら、シーズン終盤になり4番降格、レギュラーから外れることもあり我慢して使い続けていたのに思うようにいかなかったのもあるのでしょうが、それならばもう少し早い時期に「鳥谷選手」にもサードを試してもらいたかった。

 

その結果、代打出場に限られてくることになり、それも大事なチャンスの場面での代打。

 

ここ、最近彼は得点圏よりもチャンスメイクで生きる選手、それをこの年になって違う土俵で勝負させても...
(昨年にセカンドという初めてのポジションで勝負させたのも疑問)

 

■ 鳥谷選手年度別得点圏打率

 年度別 得点圏打率
2018年 .286
2017年 .256
2016年 .247
2015年 .265
2014年 .355

 引用:データで楽しむプロ野球

 

確かに、ボクも彼がチャンスで出てきて凡退した時はヤジも言い、それが続くと「またか...」と思う事も。

 

今思えば、彼ぐらいの大ベテランでも1打席勝負の場面で相当のプレッシャーを感じ席に立ち続けたと思うと
もっと楽な場面で打つ事できれば彼の選球眼の良さや広角に打ち分ける打撃も出来たのかもしれませんが。(それが仕事だと言われればそれまでですが)

 

監督はレギュラーにはできないけど、代打の切り札的な存在にさせたかったのか。

 

それがハマれば「鳥谷選手」の選手生命も延びるので、それに賭けたのかもしれない。

まぁ、しかしながら…結果は…

 

勝負の世界だから高い年俸を貰っていて、それなりの活躍をしていなければ戦力外というのはわかるが、これだけの阪神のレジェンド(功労者)なのでせめて大幅な減俸を提示してそれを「鳥谷選手」が受け入れれば、もう1年チャンスを与える等の選択肢を与えて欲しかったんですが。

 

今シーズン、レギュラーでも数試合出ましたが、まだまだ守備も衰えは見られず、最低でも守備固めでの起用もできたのではないでしょうか。それよりもチームは、若手を育てたいというのもあったかもしれませんが。

 

 

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若手が育たない要因

けれども、その若手が育っていないというのが現状で、昨年(2018年)までの時点で阪神歴代1位の安打数を誇る「鳥谷選手」(2066安打)に続く生え抜きの選手が「上本選手」(495安打)だというのがそれを物語っています。

 

阪神現役選手通算安打数(2018年まで)

 順位  生え抜き選手名
1位 鳥谷敬(2066安打)
2位 上本博紀(495安打)
3位 俊介(309安打)
4位 梅野隆太郎(252安打)
5位 高山俊(2404安打)

 

そういう選手が出てこないのもどうかと思いますが、このところ若手を辛抱強く使えることができず、付け焼き刃的な感じでFA選手や外国人で穴を埋める感じになっていますね。

 

若手が成長しないのは、監督の任期が続かないのも1つの要因ではないのでしょうか。

 

確かに阪神タイガースの監督は過酷でタイガースファンは結果が出なければすぐに「辞めろ」という声も多く、前監督の「金本監督」も長期政権が約束されながら最下位という成績から一転解任という憂き目にもあっています。

 

「金本監督」が続いていれば今年元中日・西武の「和田 一浩」氏を打撃コーチに就く予定だったというだけに彼の手で伸び悩む若手を育ててもらいたかったというのもありますが....

 

監督が代われば、コーチ陣もほぼ一新されるだけに良い監督・コーチに巡り会えばいいですが、そうでない場合、また一から仕切り直すことになるので適応するのが大変だと思われます。

 

その点、「鳥谷選手」が入団した時はちょうど岡田監督が就任した時だったので監督との巡り合わせが良かったのかもしれません。(岡田政権は五年続きましたし)

 

なので、矢野政権が続いたら「近本選手」や「木浪選手」が育つ可能性もあり得る訳で...

 

最後に

と、まあほぼ主観でつらつらと書きましたが何にせよ「鳥谷選手」が阪神タイガースのユニフォームを着てプレーするのも十数試合。

 

実際は彼も責任を感じて二軍行きを志願したという話もあるそうですが…

 

また、シーズン後の動向も気になりますが、多分他から誘われたら移籍しそうな気がしますね。

 

彼としてはまだ完全燃焼してないしまでできると思っていることでしょう。

 

半分期待も込めますが最後の最後でやってくれそうな阪神「鳥谷選手」を最後まで目に焼き付けておこうと思います。


攻撃も守備も中途半端だと先行きも怪しいですね…

 

以前もデザインした、選手タイガース選手のデザイン。

今回はもちろん「鳥谷選手」

鳥谷選手
 

では、また。

 

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