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「イエモン」新アルバム購入!を記念して選んだ「聴きまくったアルバム5選」

聴きまくったアルバム5選どうも、たつとらです。

 

ついに待ちに待ったTHE YELLOW MONKEY(イエモン)のニューアルバム「9999」が本日(4月17日)に発売され、ボクの手元にも届きました。

 

このアルバムは、前回のオリジナルアルバム「8」の発売からなんと19年ぶりに発売されたアルバムでファンも待ちわびたと思います。

 

今回は、そのアルバム購入を記念して(勝手に記念にしていますが...)、ボクが今まで聴きまくり思い入れのある彼ら(イエモン)のアルバム5選をランキング形式で紹介したいと思います。(仮にこれから聴いてみようと思う人には参考にならないかもしれませんが…)

 

 

イエモンの思い出

その前にTHE YELLOW MONKEY(イエモン)について少しばかり思い出を。

 

彼ら(THE YELLOW MONKEY)は途中活動休止期間があり、「このまま復活しないんで終わるんだろうな」、「青春時代に聴いていた懐かしい思い出のバンドとして終わるんだろうな」と思っていたので、まさか復活して再びアルバムを出すとは考えもしませんでした。

 

復活に関しては正直不安で、「このまま思い出のままで終わって欲しかった」のと、「また新しい曲が聴ける!」というのが半々でしたが、今では当時を知らない若い人達も聴いているみたいで、「復活して良かったんだな」と嬉しい限りです。

 

見た目は当時とほとんど変わらず、初めて見た時はメンバー全員背が高くロン毛(良い意味で)で「ロックスターやん」とすぐにファンになってしまいました。

 

ボクが彼らを初めて聴いたのは浪人生時代。

予備校の寮に住んでいて、テレビなんか見れなかったのでラジオはよく聴いていました。


そんな時、「ミュージックステーション」をラジオで聴いていると彼らの曲「太陽が燃えている」が流れ、純粋に「カッコいい」と感じたのが始まりで、直ぐに彼らのアルバム「FOUR SEASONS」を買い、
それから遡って前の曲も聴いてみると、当時思ったのは「今と違って異質で逆にいい!」と素直に感じましたね。

 

先に述べたようにボクが青春時代(青春時代といっても大学生ですが)に飽きるほど聴いていたバンドで、当時は「X JAPAN」や「LUNA SEA」、「GLAY」「L'Arc~en~Ciel」など日本のバンドの人気が全盛だった時代で、カラオケとかでもよく歌われていましたが、他のバンドに関しては彼等ほど聴くことはありませんでした。

 

歌詞も初期の頃はちょっとここでは書けない歌詞もあったりもして、他のバンドとは少し異質で妖しい所が良かったのかもしれません。

 

彼らの初期の頃の曲は歌謡曲とロックが融合したような曲の感じで、今まで聴いたことがない独特の世界観を持ったバンドでした。


ボーカル「吉井和哉」のカリスマ性もさることながら、その欧風の雰囲気(彼が好きだった美輪明宏やデヴィッドボウイの雰囲気)を取り入れた曲や歌詞に引き込まれ、活動休止前や今は曲調や音楽性は変わりました。

 

彼らの曲は今でもたまには聴いていましたが、これからも聴く頻度が増えそうです。

 

ここで本題のランキングに。

No.1 EXPERIENCE MOVIE

2枚目のオリジナルアルバム(インディーズアルバムを除く)で、1枚目から3枚目までは独特の世界観が色濃く出ていたアルバムでボクはこの頃が一番好きだったのかもしれません。


あまり売れることを意識せず作ったアルバムだと思うし、長めの曲が3曲ある時点でそれがうかがえると思います。1枚目から4枚目まで(3枚目を除く)はアルバムの始まりにちょっとした小曲から始まって、曲に入るスタンスでしたが、このアルバムではベートーベンの「月光」から始まっています。

 

また、ジャケットでは「吉井和哉」が女装しており、アルバムの曲と合わせて何故かこのアルバムが気に入っています。
さすがにこの頃の曲調で新しい曲を書くことはないでしょうが、何度聞いても好きなので1位に。


しかしながら、ファンでも多分このアルバムを1位にあげる人は少ないでしょう。

 

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No.2 SICKS

通算6枚目のアルバムで6枚目の「6」と病気の「SICK」を掛け合わせたアルバムタイトル。


多分このアルバムが彼らの1番の名盤だと思います。(吉井本人も言っているからではないですが)

 

彼らの現在まで続く音楽性が確立されたアルバムだと思うし、シングル曲は1曲しかないですが捨て曲なしの曲ばかり。

 

その世代の人は、その時の苦労話を自慢することによって「良かった」と言っているに違いないでしょう。

本音は絶対今の世の中がいいはずです。

 

相変わらず長い曲も多いですが「天国旅行」や「花吹雪」、「創生児」など彼等にしか作れないであろう曲がまたいいですね。

 

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No.3 TRIAD YEARS act II

これは多分彼らが「1番ノリにノっていたw」頃に出されたベストアルバムで、当時先に1枚ベスト盤が出ていて、そのあとすぐにもう1枚出たベストアルバム。(非公認だが)

 

先に出したアルバムが有名曲「JAM」が収録されていて、表ベスト的なアルバムなのに対してこちらは「裏ベスト」。当然「表ベスト」の方が知られている曲は多く入門的なアルバムですが、ボクはこっちの方が好き。

 

というのも、このアルバムには由紀さおりの曲「夜明けのスキャット」とイギリスのグラムロックバンドMott the Hoopleの「Honaloochie Boogie」のカバー曲、彼らが初めて作ったといわれていてボクが1番好きな曲「Lovers On Back Street」が入っているからと理由なんですが、カバー曲がまたいい!

 

あたかも自分たちの曲に仕上がっていていいですね。
現在ではⅠとⅡが一緒になった2枚組があるそうなので初心者にはそちらか、活動休止前までの曲を集めたベスト「THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST」を聴いたほうがいいでしょうね。

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No.4 SO ALIVE

これは彼らが発表した唯一のベストアルバムでこれを聴くと「やっぱりライブっていいのかなぁ」としみじみ思ってしまいます。(特に「Tactics」という曲を聴いた時)


やはりライブアルバムなので彼らの代表的な曲ばかりで、
オーケストラと競演している名バラード「真珠色の革命時代(Pearl Light of Revolution)」やアルバム未収録でシングルになった「SO YOUNG」が入っていたりするので良く聴いてたアルバムです。

 

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No.5 FOUR SEASONS

最後は1枚目〜5枚目(先に挙げた2枚目を除く)の中で迷いましたが、やはり一番最初に買った思い入れのあるアルバム「FOUR SEASONS」にしました。


このアルバムはオリジナルアルバムの中では1番キャッチーでオリジナルアルバムの中では最初に聴きいた方がいいアルバムではないでしょうか。


彼らのアルバムの最後の曲はスローな曲が多いけれど、その中でも「空の青と本当の気持ち」は特に最後にふさわしい曲かもしれません。

 

 

最後に

以上、19年ぶりの新アルバムの購入を記念して、ボクが今まで聴きまくった思い入れのあるアルバム5選でした。


選ばれていないアルバムももちろん好きで、ファンだから結局嫌いなアルバムはないんですね。本当は全部紹介したいぐらいですが。


新しいアルバム「9999」はまだ聴いていませんが、19年ぶりに聴く曲はどう変わったのか、または変わっていないのか今から楽しみです。(聴きまくる事になるのかなぁ)

 

では、また。

 

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