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面接での前(現)職の給料と希望額の提示は慎重に。金額次第で評価が変わることも。

面接での前(現)職の給料と希望額の提示は慎重にどうも、たつとらです。

 
ボクは転職を今まで8回(1、2ヶ月で辞めた会社も含めて)していて、普通の人よりも多いと思うし、面接に至っては数えきれないほどしています。

 

転職したことある人は面接でいろいろ聞かれたことがある人もいると思いますが、特に気になるのは給料について聞かれる事ではないでしょうか。

 

希望の給料や前(現)職の給料について聞かれたり、質問時に給料について聞いた人も多いと思います。


給料を聞かれた際にボクの経験上、現(前)職の給料と希望額次第で評価が変わることもあったので慎重に言った方がいいでしょう。

 

しかしながら、最低限必要な希望額については率直に伝えた方がいいと思います。

 

 

面接で給料については必ず聞く

給料については必ず聞く

 

誰しも仕事を探す際に求人票に書かれている給料(与)の欄をチェックすると思います。


これって、会社によって書き方もバラバラでよく分からない場合がありますよね。(固定給やら手取、賞与、残業代など)

 

そして、うまく面接が決まり(ボクはデザイナーでクリエイティブ系の職種の場合は、ほぼ書類選考があります)面接日までもやもやしたまま待つことになります。

 

いざ面接となり、すんなり給料の話をしてくれた場合はいいですが、たまにその話が出て来ない場合もあります。

 

その場合、給料のことを聞くと失礼になるのかと思う人もいるかもしれませんが、それは絶対聞いた方が良いでしょう。

 

仮に聞かなかったら、もやもやした部分は解消されませんし求人票で「月給◯◯万円以上」と書かれていた場合、以上が気になると思います。

 

ボクはそれで何度か失敗しています…実際、「◯◯万円以上」と書かれていたにも関わらず希望額を聞かれて、必要最低限の額(求人票以下の額)を言ったらその金額を提示された会社もあります。(その会社への入社は辞退しましたが)

 

試用期間の額を書かれていない場合もあり記載の給料より下の場合もありました。

 

給料について聞くタイミングは

 また、こちらから切り出すタイミングですが、やはり最後に「質問がありますか?」と聞かれた場合に答えるのがベストで、「給料の面ですが、だいたい求人票に書かれていたぐらいの金額でしょうか?」みたいにやんわり伝えたほうがいいでしょう。

 

多分その場では提示されないと思いますが、面接官が希望金額や少し詳しく給料面を教えてくれることが多いです。(聞かれたら詳しく答えるのもどうかと思いますが...)

 

ボクは以前受けた会社で聞かなかったせいか、求人票よりも低い給料の設定をされた事もあります。

 

そのときは、「他の人を採用したついでにお情けで内定をしてあげたのだから、ちょっと低めでお願いします」、みたいな感じで言われました。(実際にはこういうストレートな言い方ではありませんが)

 

入社前に言われるならまだしも入社後に言われる事もあるので、面接の場で提示がなくとも内定の報告を受けた際に必ず確認した方がいいでしょう。

 

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必ずと言っていいほど現(前)職の給料も聞かれる

現(前)職の給料も聞かれる

 

面接で給料について説明される時に、ほぼ必ずと言っていいほど現(前)職の給料も聞かれることがあります。

 

なぜ聞かれるのかと言うと

  1. 現(前)社での評価を給料で計る
  2. 給料が原因で辞めた(る)場合、だいたいいくら以上が必要かを知る
  3. 採用に値するが現(前)社の給料と照らし合わせて給料を決めるため
  4. (クリエイティブ系に限り)ポートフォリオの実績と給料が相応なのかの確認

とだいたいの理由がこうなると思います。

 

現在では、webからの応募の場合はエントリーシートやプロフィール欄に書く項目がありますが、面接官が確認してない場合やとりあえず聞いて確認してみるという事があるので必ずと言っていいほど聞いてきます。

 

その際、現(前)職の給料が高く面接で給料が下がるという事を言われた場合、どうしても、その会社に入りたい場合は「現在◯◯万円ですが、御社の規定に従います」という風に言った方がいいですが、それ以外の場合は慎重に相手の出方を伺って言った方がいいでしょう。

 

ボクは2度程、内定直前までいったけれども現(前)職の給料を言った途端に難色を示された事があります。
(「前向きに採用を考えています」と言われたにもかかわらず)

 

その時、ちょっとボク自身優位にたったと思ったんでしょう、実際に1番もらっていた時の賞与を入れた金額を提示しました。

 

それ以上の額が欲しいという欲が出てしまったんでしょう、結果、一転不採用に。

 

確かに多少盛って言った事で当時は後悔しましたが、それで落とす会社だとわかり不採用になって良かったのかもしれません。

 

希望額を低く提示するのは損

採用担当は、現(前)職の給料を元に給料を決める事が多く求人票に表示された金額通り出してもらえるとは限りません。


どうしてもその会社の仕事に携わりたいと思うなら慎重に、現(前)職の給料が低く給料も多少低くなっても構わないというのであれば、盛る必要はなく最低限の額を言えばいいと思います

 

しかしながら、生活していく上で自分を苦しめてまで希望額を低く提示するのは損な気がします。入社後のモチベーションも上がらないでしょう。


仮にそうなった場合、(希望より低い額で入社)は直ぐに先の事(次の転職先)を考えた方が懸命かもしれませんね。

 

では、また。

 

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