たつブロ

福岡在住のWebデザイナーが福岡の食べ歩きのグルメを主にブログ関係や仕事について、更には気になった事などを雑多に綴るブログです。

転職先で迷ったら? 複数の内定をいただいた時の決め方は、比較表を作る事

比較表を作る事
こんにちは、たつとら(@tatsutora6) です。

 

転職活動を続けていると、複数の会社から内定をいただいたり、内定をいただいたけどその会社に入るべきか受かっても悩む事があるかと思います。


そういう時はどのようにして会社を決めるのか、今まで8回ほど転職したボクがたどり着いたのが会社を比較する為の比較表を作る事。


今回はその方法について書いていきたいと思います。

 

 

転職で内定を複数もらった時

転職で内定をいただく

 

転職の際、会社に応募するのは多いに越したことはありません。


バイトと違い正社員の場合、内定を貰うだけでも余程の事がない限り少なくとも1週間以上はかかります。


しかも落ちて次の会社を応募となると更に転職活動の期間は延びてしまいます。


また、転職活動は在職中に行うのが良いので面接のスケジュール等調整するのに更に時間がかかってしまう場合もあります。


そういう事もあり、同時に複数の会社に応募するのが効率もいいのですが、運良く応募した複数の会社から内定を貰うこともあります。


そんな時に考えてしまうのが、「どの会社がいいのか?」「どの会社に入りたいのか?」あるいは、「今の会社の方がいいのでは?」と。

 

 

面接では入社後のことを質問しておこう

面接で質問

 

尚、面接では後ほど会社を比較する為に入社後について質問する事は大事です。


よく面接官から、「最後に質問はありませんか?」と聞かれるので気になる事はどんどん聞いておきましょう。


募集要項に知りたい情報が書いてあったとしても、聞いてみて更に詳しく教えてもらえる事もあります。


聞いた事が決め手になる事だってあるので、質問が何もないよりもとりあえず聞いてみる事が重要です。

 

 

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内定を複数もらった時は比較表を作ってみよう

運良く内定を複数いただいた場合、どこに行きたいか迷ってしまう事もあるかと思います。


ボクも数社受けて1社しか受からなかった事もあれば、複数の企業に受かった事もありました。


また、複数受かったにも関わらず、その中の1社を選び入社して失敗する事も過去にありました。


そういう失敗の経験からボクは内定をいただいた会社の比較表を作り、比べてみて自分の理想に近い会社を選択することをオススメしたいと思います。


例として下記のように、自分が比較したい項目を作り自分がその項目に対して評価することで理想の会社が見えてくるでしょう。

項目 A社 B社 C社
給料
福利厚生
通勤時間 ×
休日数
勤務時間
(残業の有無など)
×
社風
仕事内容
合計 9点 10点 8点

 


今回は◯△×で評価していて、◯を2点、△を1点、×を0点として比べてみると、B社が1番良いという事がわかります。


ここで先ほど述べた面接の際に質問をする事で、より詳しく評価できることができるでしょう。
 

それでも転職が不安であれば現在の会社とも比較してみよう

比較して行きたい会社を決めたとしても現在の会社を退職して、転職するとなると勇気がいるもの。


そこで現在働いている会社と行きたい会社を同じように比較してみましょう。


現在の会社にあって内定いただいた会社にないもの、また逆の場合もあります。


そこでどちらが自分に合っているのか分かるはずです。

 

 

 

 

本当に入りたい会社なのか最後にもう一度考えてみる

もう一度熟慮する

 

いざ、この会社に入ると決めたとしても、本当にこの会社でいいのか、もう一度よく考えてみましょう。


何とか内定をいただいた会社とか、転職活動が長引いてやっと決まった会社などは、すぐその会社に入社したいと思いがちです。


比較表で自分の理想に近かったとしても、もう一度その会社でいいのか考えてみましょう。


また、比較する項目の中にはどうしても譲れない項目があるかと思います。(給料や待遇、休日数など)


他の項目が高くても、譲れない項目が低かった場合は本当にその会社でいいのか熟慮しましょう。(上の表で言うと、B社は点数は高いけど勤務時間が×という場合、それでいいのか?)


どうしても決めきれない場合は、転職のプロ(転職エージェント)に相談するのも手かもしれません。

 

ボクもよくお世話になった転職サービスはこちら

 

 

登録は無料でできるので登録だけでも済ませておいてもいいでしょう。

  

まとめ

結局は、最後は他の会社と比べて自分がこの会社にどうしても入りたいか、そこで働きたいかになると思いますが、1つの決め方として比較表を用いて視覚化して決めてみるとそれぞれの会社の良さも出てくると思います。


どの会社を選ぶにしても後悔の無い選択をするように心がけましょう。
 

 

 

 

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