たつブロ

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【睡眠不足】それは眠くても、寝たくても寝ないから...

寝不足タイトル用
どうも、たつとらです。

 

今回は睡眠について取り上げて見ようと思います。皆さんは、だいたいの睡眠時間は決まっているでしょうか? ボクは、かれこれ20年ぐらい平日の睡眠時間は約5時間に決めています。(というか、そのぐらいになってしまいます)これは実際少ない方だと思いますが、1番目覚めがいいのがこれくらいなのかな?とか、初めに就職した会社の終業時間が日をまたぐことがあったりしたので、そこから現在まで続いているのもあると思います。

 

加齢とともに起こる「早朝覚醒」

早朝覚醒

 

ただ、それでも以前であれば休日に睡眠を多く取って睡眠時間を補っていたのですが、最近では休日でも仕事に行く時間と変わらないぐらいの時間に目が覚めてしまいます。イメージとして、年を重ねるにつれて目覚めが早くなる気がするけれど本当なのだろうか?とちょっと調べたところ、確かにそうみたいで加齢とともに「早朝覚醒」なるものが起こるそうです。

早朝覚醒が起こる原因はさまざまだが、最大の原因は加齢とともに必要睡眠量が減少することにある。また、睡眠の中でも特に深い睡眠が減るため、ちょっとした刺激、例えば物音や寒さ、尿意などで目が覚めてしまう

つまり、中高年では眠りを維持する力が低下するようになり、早朝覚醒が起こりやすくなる。白髪や老眼と同じように、ある程度の早起きは正常な加齢変化と言える。ただし、当初は「年相応」に思われても、その「ちょっとした」早起きがさらに強度の早起きを招く悪循環の第2ステップにつながる。

引用:ナゼ、年をとると必要以上に早寝早起きになるのか|ナショジオ|NIKKEI STYLE

 

今まででも睡眠時間は短いのに加齢で必要睡眠量が減ったら大変でしょうね。ボクは寝ないといけないと思って早めに布団に入っても、「まだ今寝ると睡眠時間が6時間ある!」と思って、1時間ぐらい布団の中でスマホを見ていたりします。

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寝たいけど寝たくない...

別に見たいものがあるわけではないのに何となくスマホを見てしまいますね。ただ、「寝ようと思っても寝ない」のにもいくつか原因があるみたいで中には「ストレスや不安」からもきているみたいです...

mayonez.jp

こちらの記事によると、「この時間で何かしたい。」と思ってしまい、眠れないということは誰でも経験することです。その日一日が自分にとって充実したものではなく、その不足分を取り戻そうとする心理からきているそうで、「翌日のストレスから逃れたい」、「明日が来れば仕事に行かなければいけない。」という心理と、人間は寝て起きたら朝が来るので、「眠らなければ明日は来ない。」という心理から、なんとなく寝たくないという気持ちになってしまうそうですね。

 

確かにストレスや不安、不満の多くは仕事からくることが多く何かしら持っています。もうこれは、クセみたいなものになってしまっていて転職したとしても、やはり何かしらストレスなど持ってしまいます。だから寝たくないのもあるかもしれません。起きたら、もう仕事が始まると思い憂鬱になることもありましたから。

 

危険な「睡眠負債」

睡眠負債

 

しかし、睡眠が足りなくなると「睡眠負債」というものが蓄積されるみたいで体にもいろいろと問題が起きるそうです。深刻な病気にも発展してしまうそうなので要注意です。

「平日はだいたい5時間の睡眠が通常パターン」という人が、本当は7時間の睡眠が適切という場合もある。そのマイナス2時間が日に日に蓄積されていくのが睡眠負債だ。しかも、ベッドに入っているのが5時間なら、本当に眠っている時間はさらに短くなる。

睡眠負債は長年続くと、肥満、高血圧症、免疫力低下などの原因となり、認知症やがん、うつ症状などの深刻な病気につながる恐れもある。一方で日々の仕事にも影響は大きく、脳の機能が低下して短期記憶(ワーキングメモリ)の働きが悪くなるため、単純ミスや物忘れが多くなる。

 引用:"すぐ眠りに落ちる"人は睡眠負債の危険性 | プレジデントオンライン

 

今は、特にこれといった病気や症状などないですが、年齢とともに徐々に体力も衰えてくると思うので今まで通りにはいかないかもしれません。そろそろ、自分なりに対策を考えていかないといけない時期がきていると思っています。

 

たまに眠くなることもありいけないと思いつつも布団に入ったらすぐに寝たくありません...何なんでしょうね...

 

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睡眠不足を改善するには

また、今回紹介した記事の中には改善方法も載っていて、最適な睡眠時間を知るために1週間ごとに睡眠時間を30分ずつ増やす方法や、寝る時は部屋を真っ暗にして、音を無くす方が眠りに入りやすくなる。

 

など、いろいろと改善方法もあるみたいです。その他にも最近では、いろいろな快眠グッズもいろいろ出ています。

 

・かぶって寝るだけで良質な眠りをサポートするかぶって寝るまくら

・睡眠を助けるために30種の癒し系サウンドを発生させる睡眠誘導マシンホワイトノイズマシン

・口の開きグセを改善し鼻呼吸を習慣化する「ナイトサイレンサー

 

 

自分もいきなり生活習慣を変えることはできないので、徐々に改善していこうと思いますが、寝たくない自分というものがやはりいて一筋縄ではいかないのかも...

 

いろいろと考えさせられた睡眠についてですが、今のうちに少しづつでも改善していこうかと思っています。

 

では、また。

 

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