たつブロ

アラフォーWebデザイナーの福岡のグルメや日々についての事など、いろいろ雑多なブログです。たまに阪神のことも...

どこか懐かしい「美味しさ」と「楽しさ」を凝縮した黒川温泉街を散策してみた

黒川温泉街を散策どうも、たつとらです。


前回から書いている「黒川温泉」ですが、「黒川温泉」と言えば密集した場所に温泉旅館が多く点在し、その間にお店があるという小さな温泉街です。

 

▼前回書いた記事はこちら

黒川温泉【お宿 のし湯】心も身体も癒してくれる高レベルな温泉旅館 - たつブロ

 

ボクが行ったときは平日で観光客は少なかったんですが、浴衣姿で散策している人もちらほら見られました。

 

また、中には1日1日宿を替えて連泊する人もいるそうですね。


「黒川温泉」は、小さな温泉街なので1日もあればゆっくり全てを見てまわることもできます。

 

そこで今回は宿に泊まった時に行った「黒川温泉」の温泉街を散策したことについて書きます。(全ては回れなかったので全部とはいきませんが...)

 

 

 

 

黒川温泉の街並み

坂道

黒川温泉街小道

「黒川温泉」の温泉街は、写真のように小さな小道にお店や旅館が連なっています。 (人が少なく写真も撮りやすいw)

 

「黒川温泉」の公式ホームページでは、黒川温泉自体が大きな旅館のようとも記載されています。
確かにお店や旅館が1つの部屋だとすれば道路は廊下とも捉えられますね。

www.kurokawaonsen.or.jp

 

 

射的のお店

射的のお店

昔の温泉街にあるような射的のお店もありました。何か哀愁漂いますね〜

 

温泉街道路

車が普通に通り抜ける少し大きな道もあります。

 

 

新明館に繋がる橋

川付近橋

こちらは温泉旅館「新明館」に繋がる橋です。

 

ここで写真を撮られている観光客もちらほらいました。

 

川

川沿いの景色

その橋の下は、川になっていて「田の原川」と言うそうですね。(黒川だと思っていました)

 

顔湯

共同穴湯

そして、道の途中にはちょとした温泉が。 

 

無料だったのでボクも「顔湯」をやりました。顔に熱気が伝わりこの時期だと暑い!

 

神社

こちらは「黒川温泉」の真ん中らへんにある「地蔵堂」。

 

「黒川温泉」の発祥となる逸話に登場する「首無し地蔵」が祀られているそうです。

 

黒川温泉由来

入湯手形

そして、「黒川温泉」と言えば「入湯手形」ですが、その入湯手形も奉納されていました。

 

ちなみに「入湯手形」とは

入湯手形

 黒川温泉の各旅館・旅館組合「風の舎」にて
入湯手形をご購入いただくと…

黒川温泉の旅館 28ヵ所の温泉の中から、
1枚につき、お好きな温泉を 3ヵ所
お選びいただき、ご入浴いただけます。

 

引用:黒川温泉入湯手形 | 黒川温泉公式サイト|熊本・阿蘇の温泉地

 

大杉跡

こちらは、かつて「黒川温泉」のシンボルだった大杉が台風で被害を受け根元のみが残されたいご坂の大杉」

 

黒川温泉の猫

写真は一枚しかありませんが所々に猫も。ボクが泊まった旅館にも野良猫が来ていましたね。(すぐ逃げられましたが)

 

スポンサーリンク

 

立ち寄ったお店の紹介

もちろんお店にも訪れました。

やはり、食べ物系のお店ばかりに行くことになりましたが、惹かれるお店が多かったですね。(温泉という場所だからか?)

 

黒川温泉どら焼き家どらどら

「どらどら」のお店

「いご坂」という坂道の途中にあるどら焼き専門店。

 

どらどら店内

押しはどら焼きの皮にあんことクリーム大福を挟んだ「どらどらバーガー」。

 

どらどらバーガー

5種類の味があり、ボクも1つ買って旅館で食べてみました

 

確かにどら焼きの中に大福が挟まっています。

食感も変わっていて大福とどら焼きのバランスもよく美味しかったですよ。

 

通販もあるそうですよ。

 店名

黒川温泉どら焼き家どらどら

住所 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺黒川6612-2
電話番号 0967-44-1055
営業時間 9:30〜18:00 9:00〜(土・日・祝)
店休日 水曜日
紹介ページ

黒川温泉 お土産処 黒川いご坂 どら焼き家 どらどら

 

白玉っ子

白玉っ子

甘味処のお店で店内でもいただくことができます。

 

店名が示すようにモチモチの白玉が自慢のお店で、ボクもいただきました。

 

白玉っ子販売

白玉っ子販売

白玉っ子の店内

かき氷「夏山」

いただいたのは、かき氷の「夏山」。

 

今年初のかき氷で、抹茶のかき氷ですが、氷も繊細でさらさらしていて口の中でとろけるような食感です。

 

白玉ももちもちで良かったんですが、ボクは隣のあんこの方が甘さもちょうどよく美味しくいただけました。

 

パフェ

こちらは奥さんがいただいた「白玉っ子パフェ」。見た目も良いですね〜

 

 店名

白玉っ子

住所 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺黒川温泉内
電話番号 0967-48-8228
営業時間 9:30〜18:00 17:40(オーダーストップ)
店休日 不定休
紹介ページ

www.siratamakko.com

 

湯音

湯音

こちらは、ジャージー牛乳と地元産製品の専門店で、店の半分がカウンターになっていてイートインができます。

 

湯音店内

今回は試食して美味しかったので、こちらの右にある「みるく豆」の商品を購入しました。

 

お土産にも合う商品も多数あるので変わった物を求めたい場合はオススメです。

 

 店名

湯音

住所 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺黒川6602
電話番号 0967-44-0777
営業時間 9:00〜18:00
店休日 なし
紹介ページ

shiawase.shop-pro.jp

 

パティスリー麓

パティスリー麓

先ほど紹介した「地蔵堂」のすぐ隣にあるパティスリー。

 

熊本・阿蘇の季節の素材等を使ったお菓子やケーキなどを販売しています。

パティスリー麓店内

パティスリー麓店内

パティスリー麓ショーケース

ショーケース上のシュークリーム

シュークリーム

今回はこちらのシュークリームを購入しましたが、閉店間際だったのかショーケースの上に置いてあり(大丈夫?)、そのまま渡されましたw

 

生地の見た目ほど皮はサクっとしてはおらず、味も期待したよりは普通?でした。

 

もっと早い時間であればより美味しくいただけたかもしれないので、早い時間に行ってみたかったですね。

 

こちらも通販をしています。 

 

 店名

パティスリー麓

住所 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺黒川温泉内
電話番号 0967-48-8101
営業時間 9:00〜18:00
店休日 火曜日
紹介ページ

www.kurokawa-roku.jp

 

とうふ吉祥

とうふや吉祥

だんごや

こちらは豆腐料理の店で、併設したお店で「団子」や「豆乳ソフト」がいただけます。

お店も何か田舎の爺ちゃん、婆ちゃん家に来たような造りで懐かしさを感じます。

 

 

だんご

団子はみたらしなど6種類。こういう所で買う団子は美味しく感じられますよね。

 

持って帰って自分の家で食べましたが全然固くなっておらず、美味しく食べられました。

 

囲炉裏

店先にあるこの囲炉裏でも食べる事もできます。

 

ソフトクリーム

こちらは「豆乳ソフト」、こちらも美味しかったですよ。

 

 店名

とうふ吉祥

住所 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺黒川6618
電話番号 0967-44-0659
営業時間 10:00〜17:00
店休日 金曜日
紹介ページ

www.tofukissyou.com

 

つけものやのおつけもの 平野商店

つけものや

名前からわかるように「ふれあい広場」の直ぐそばにあるお漬物屋さん。

 

つけものや店内

つけものや店内

つけものや店内

沢山の漬物と佃煮が並ぶお店でほぼ試食ができるという良心的なお店。こちらでいくつか試食して何点か買って帰りました。

 

ご飯にもおつまみにも合う漬物が多数あり迷ってしまう美味しさでした。

 

 店名

つけものやのおつけもの 平野商店

住所 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺字北黒川6592-2
電話番号 0967-44-0214
営業時間 9:00〜17:00
店休日 無休
紹介ページ

www.genkidaikon.co.jp

 

 

 

 

その他のお店

その他にもお土産物のお店等充実していました。

後藤酒店

昔ながらに冷やしている

こちら「後藤酒店」は、お酒をメインにお土産物やコンビニ用品が取り揃えられていて、懐かしさを感じられる冷やし方で「地ビール」や「地サイダー」が売られていました。

 

夢蔵人

こちらの「夢蔵人」は、和雑貨のお店で可愛い商品や衣類なども

 

ふくろくこちらの「ふくろく」は、手ぬぐい専門店でいろいろなデザインの手ぬぐいが多数取り揃えられていました

 

ちょっとしたお土産にも最適かもしれません。

 

最後に

以上が「黒川温泉」街のざっとした紹介ですw

 

とりあえず、ほぼ全てのお店はまわりましたがここで紹介してないお店もまだまだあり、食事ができるお店もあり、素泊まりや旅館の食事以外でも普通に食べ歩きもできる楽しい温泉街でした。

 

大分の湯布院や別府ほど大きい温泉街ではありませんが、小さい温泉街に「美味しさ」と「楽しさ」と「懐かしさ」を凝縮した情緒豊かな場所でした。

 

では、また。

※掲載情報は記事公開日の情報です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

こちらも合わせてお読みください

www.tatsublo.net

www.tatsublo.net

www.tatsublo.net