たつブロ

福岡在住のWebデザイナーが福岡の食べ歩きのグルメを主にブログ関係や仕事について、更には気になった事などを雑多に綴るブログです。

【うどん兎屋】(福岡野間)やはり裏打会!「ごぼう天」は格別だが、うどんももちろん旨い!

ごぼう天が旨い「うどん兎屋」どうも、たつとら(@tatsutora6) です。

 

近所に「美味しいうどん屋が出来たらいいなぁ」と思ってたら、いつの間にかオープンしていたうどん屋さん。

 

しかも福岡では有名な「津田屋流 豊前裏打会」の系列店だそうで、ますます期待が持てたので行ってきました!

 

お店の名前は「うどん兎屋」


ちなみに「津田屋流 豊前裏打会」とは、元々北九州のうどん店「津田屋官兵衛」を中心に「麺好き」が集まって作られたもので、修行して許可をもらわないと名乗れない言わば選ばれたお店なのだそうです。  

urauchi.info

この会のうどんの特徴はなんと言っても麺の固さ。

 

福岡のうどんは箸でもすぐ切れるような「コシのない」柔らかいのが特徴なんですが、「津田屋流 豊前裏打会」のうどんは讃岐うどんとは言わないまでも固いのが特徴です。

 

ボクはどちらかというと固い方が好きなので、自分にはピッタリのお店で、更に裏打会の特徴である「ごぼう天」は大きくて旨い! のでこれだけでも食べる価値はあります。

 

もちろん、うどん自体も美味しいですよ!

 

では、早速リポートします。

 

この記事はこんな人にオススメ!

・美味しいごぼう天のうどんが食べたい人
・柔らかいうどんよりもコシのあるうどんを食べたい人

 

 

「うどん兎屋」へのアクセス

お店の場所は福岡市南区野間。

 

アクセスは電車の場合、西鉄電車の「高宮」駅から徒歩10分ほどかかるので少し遠いですが、近くに「野間4丁目」のバス停があるのでそこで降りれば徒歩2分ほどで着くのでバスが便利です。

 

また、駐車場はないので車の方は近くのコインパーキングを利用しましょう。

 

お店の様子とメニュー

お店はビルの一角にあり、壁には大きく「うどん兎屋」の文字が載ってるのでわかりやすいでしょう。

ビルの一角にあるお店

うどん兎屋

 

店の前には季節限定のメニューが載った黒板も置いてあります。 

季節ものはまぜうどんの「汁なし担々麺」と「明太バター」

 

店内に入るとお昼時だからか、満席で少し待つことに。

 

やはり人気ですね。

 

注文は頼みやすい食券方式で、先に食券機で食券を買います。

注文は食券方式の自販機

 

メニューは、うどんを中心にぶっかけうどんやざるうどん、ミニ丼がついたミニ丼セットもあります。

 

けっこう種類もあるので初めての人は迷っちゃいますね。

 

+料金を払えばトッピングもできます。

 

◆主なメニュー

  • かけうどん・・・390円
  • ごぼう天うどん・・・530円
  • えび天うどん・・・600円
  • うさぎうどん・・・660円
  • ぶっかけうさぎ・・・780円
  • ざるうどん・・・490円

 

店内は木目基調で左手にカウンター七席、右手にテーブルが3卓とそんなに広くはありません。

店内は木目基調

カウンター七席、右手にテーブルが3卓

 

壁にはうさぎの絵が飾ってあり、うさぎが好きだから「兎屋」と名付けたのでしょうか。

壁にはうさぎの絵

 

また、お客さんは若い人から年配の方まで様々で幅広い世代に人気がありますね。

 

ボクらは今回、カウンターに通されたのでカウンターに着席。

 

テーブルには薬味が置いてあり、珍しく「かぼす」をおろした薬味もありますよ。

テーブルの薬味は珍しい「かぼす」

  

スポンサーリンク

 

 

ボリュームあるごぼう天が特徴的な「うさぎうどん」 

そして今回注文したのは、このお店名物の「うさぎうどん」とミニ丼セットの「他人丼」。

 

やはりここは店名が付いた名物の「うさぎうどん」ですかね。

 

それほど待つこともなく、注文の品が到着。

注文の品が到着

 

うどんには「油あげ」や珍しい「鶏肉」、「わかめ」、「かまぼこ」、「裏打会」特有の大きなごぼう天(お店によって形は違いますがどこのお店も大きいのが特徴です)。

うどんには「油あげ」、うどんには珍しい「鶏肉」、「わかめ」に「かまぼこ」、「裏打会」特有の大きなごぼう天

 

そして、うさぎの形をした大根の酢漬けがちょこんとのっています。

 

これで660円だったらまずまずの値段ではないでしょうか。

 

ミニ丼の「他人丼(豚肉と玉子)」もサイズ的にはちょうどいいと思います。

 

麺は、これも「裏打会」特有でうどんが平たく少し透明がかっています。(写真ではちょっとわかりづらいですが)

うどんが平たく少し透明


味わってみると、出汁は昆布とかつおが利いていますが味はあっさり。

 

 

しかしながら、これぐらいの濃さがうどんと合い美味しく感じられます。

 

麺にもコシがあり、いい意味でこの大きな「ごぼう天」がサクサクで、そこいらのごぼう天よりも食べごたえがあり美味しく思わず「旨い!」と言いたくなります。


丼ぶりも食べたので、これで味もお腹も充分満足できました。

 

セットでも十分お腹を満たされますね。

 

こちらは別日に食べた「坦々うどん」

こちらは別日に食べた「坦々うどん」

 

「担々麺」っぽい赤さはありませんが、混ぜてたべる汁なしのうどんです。

混ぜてたべる汁なしのうどんです。

 

食べてみると確かに「担々麺」っぽい感じで、ちょっぴり辛さもありますよ。

 

変わったうどんを食べたい方にはオススメです。

 

最後に

やはり、「津田屋流 豊前裏打会」のお店だけあって味や量にこだわっていて何度も行きたくなるお店でしたね。


ぶっかけ系や「ざるうどん」などは、まだ食べたことないので暖かくなったらまた行こうと思います。

 

では、また。

※掲載情報は記事公開日の情報です。

 

関連記事

www.tatsublo.net

 

店舗情報

 店名

うどん兎屋

住所 福岡県福岡市南区野間4-1-35 グリーンマンション野間102号
電話番号 092-512-2575
営業時間 11:00~16:00 17:00~20:00
店休日 日曜日
紹介ページ

 

オススメ度(個人的評価) ※10段階評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆(8)

 

 

スポンサーリンク